仙台牛について
宮城県で生産されている、和牛(黒毛和種)のなかでもA-5と呼ばれるランクの中で最高の牛だけが仙台牛(銘柄牛)として認められます。
牛肉の部位について
牛肉の格付ポイント
A・B・Cは歩留り階級になります。
肉質を1~5で表し、最高のお肉はA-5ということになり、その中でも優れた物が銘柄牛として出されています。
- 1.クラシタ
- サシの入りは良いが、チョット硬めなので、うす切りにしたすき焼き用などで良く売れています。
- 2.ザブトン
- 決めの細かいサシが入り、とても柔らかく味も良いです。
- 3.リブロース
- サシの入りがよく柔らかく味も良いです。すき焼きにしてもおいしいお肉です。
- 4.サーロイン
- ステーキなどによく使われる最上級のお肉です。柔らかく味もバツグン。
- 5.ランプ
- サシは入らないが柔らかく味も良いです。
- 6.イチボ
- ももの部分の中で最も味の良いお肉です。
- 7.ヒレ
- 各部位の内で最も柔らかいお肉です。
- 8.内もも
- 赤身肉でサッパリした柔らかいお肉です。
- 9.トモ三角
- きれいなサシが入り、味も良いです。
- 10.シンシン
- 赤身肉で柔らかく味も良いです。
- 11.そとはら
- 脂肪が多く、硬めのお肉ですが、味は良いです。
- 12.ミスジ
- きれいなサシが入り、味も良いです。
- 13.三角バラ
- カルビとしては最高の部位です。
セリの様子
仙台の牛肉市場の様子
仙台の牛肉市場の写真です。
つきに2回前後のセリが行われます。
100頭以上出品される牛の中で、チャンピオン牛(名誉賞)や準チャンピオン牛(優秀賞)は3頭程しか出ません。
その牛を組合員がセリ落としていきます。
当店ではそのチャンピオン牛や準チャンピオン牛を仕入れ・販売させていただいております。










